2026.5.20
MediaCentral 2026.4 新機能紹介
今回のリリースに含まれる新機能 ― 一分一秒を有効活用
1. ニュース速報を支援する実践的なAI
MediaCentralにAIツールを直接統合し、報道制作における手間のかかる作業を自動化しました。
2. 全員が同じプランを共有 ― 企画から制作までシームレスに連携
WolftechとMediaCentral | Cloud UXの連携強化により、Wolftechのストーリー検索、企画、リソース管理、配信機能と、MediaCentralのパワフルなメディア制作ワークフローをひとつのインターフェースに統合し、チーム間の連携を強化します。

ユーザー事例 ― ITV NewsとITN
Avid for Newsが、ニュース制作チームのスピード向上にどのように貢献しているかをご覧ください。
3. ニーズに合わせた自動化 ― ルールエンジンとスケジュール・エディター
2025.10でリリースされ、今回の2026.4リリースで強化された新しいルールエンジンとスケジュール・エディターは、制作現場を支える強力なアシスタントです。作業スピードを低下させるバックグラウンドの繰り返し業務を管理します。この2つの機能が連携できるため、ジョブを実行したいタイミングに合わせて自動実行し、業務へ影響が少ない時間帯に大量の処理を実施することが可能です。
4. 揺るぎない基盤 ― 新しいAvid Production Management
このLTMリリースには、新しいAvid Production Management (APM) モジュールが含まれており、最新の運用基盤を提供します。

5. セキュリティの強化
6. 洗練されたインターフェースと編集機能の強化
MediaCentralの長期メンテナンス(LTM)リリースとは?
今回のリリースでは、お客さまに安定したアップグレードパスを提供するAvid MediaCentral 長期メンテナンス(LTM)の最新リリース(LTM4)です。定期的に行われる機能リリースは、次のLTMバージョンに組み込まれます。LTMプログラムの詳細やそのメリットについては、こちらをご覧ください。
前回のMediaCentralの長期メンテナンスリリース2024.10(LTM3)には、2023.12および2024.2の機能リリースが統合されました。
MediaCentral 2026.4により、既存の安定した実績あるワークフローを保護しながら、最新のAIや自動化機能、Wolftechのストーリーセントリックなプランニング・ワークフローをニュースルームの中核システムにそのまま統合することができます。煩雑な手作業の負担を軽減することで、あらゆるプラットフォームに、より迅速かつ正確にストーリーを配信できます。
MediaCentralについてお気軽にご相談ください
現在ご利用中のお客さまは、アップグレードに関する詳細については、担当のアカウントマネージャーまたはカスタマーサクセスマネージャーへお問い合わせください。
MediaCentralをまだご利用でないお客さまは、ぜひお問い合わせください。
ニュース・制作チームの業務をどのように強化・効率化できるかをご紹介いたします。
MediaCentralについて
MeidaCentralについて、詳細は製品ページをご覧ください(英文)
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