2025.3.17
ハルパ・コンサートホール&カンファレンスセンターでは、最近オーディオ設備をAvid VENUE | S6Lライブ・システムに変更しました。イベント&技術管理責任者のアンドリ・グズムンドソン氏に、このプロジェクトについて伺いました。
ご自身と貴社におけるご自身の役割、またプロジェクトでの役割について教えてください
アンドリ・グズムンドソンです。ハルパ・コンサートホール&カンファレンスセンターのイベント&技術管理の責任者を務めています。
貴社の組織または本プロジェクトの重要点と特殊要件について教えてください
ハルパ・コンサートホール&カンファレンスセンターは、アイスランドのレイキャヴィークにあるワールドクラスの多目的会場です。イベント主催者への包括的なサービス提供、国際的なツアー公演と会議の開催に重点を置いています。最も厳しいプロダクション要件に対応できる最高水準の施設、最先端の設備、熟練スタッフを重要視しています。
Avid VENUE | S6Lは、プロダクションの実現に不可欠な要素ですか?またAvid VENUE | S6Lを何(FOH、モニター、複数会場等)に使用されますか?
Avid VENUE | S6Lは、複数のホールで、FOH、モニター、放送に使用しています。アイスランド国営ラジオでは、1台のコンソールを使って、アイスランド交響楽団の生演奏を毎週ラジオ放送しています。

ワークフローの課題を克服するために、意思決定の中で重要だった要件は何ですか?
大編成のオーケストラがポップバンドやロックバンドと共演する公演もあるため、チャンネル数に関して拡張性が必要でした。
Avid VENUE | S6Lへの投資を決断した決め手は何でしたか?
Avid VENUE | S6Lの比類ない柔軟性、充実したプラグイン・サポート、強固なルーティング機能が決め手でした。複雑なワークフローを効率的に処理できることも、重要な要素でした。

ワークフローにおいて、Avid VENUE | S6L機能の最大のメリットは何ですか?またそれをどのように活用していますか?
恐らく、この質問は、エンジニアが答えた方が良いと思いますが、私たちにとっても、システムの接続性にも、拡張性は極めて重要です。プラグインやスナップショットを満足そうに使うサウンド・スタッフもよく見かけます。
サウンド/サウンドデザインに関して、機能セットがサポートする特別な要件はありますか?
Avid VENUE | S6Lは、制作ワークフローの近代化や最適化にどのように役立っていますか?
現在、我々の建物には、巡業公演に提供できる、どこにも負けない最新システムを導入しています。

新しいセットアップに対する視聴者や制作スタッフの反応はいかがでしたか?
社内のサウンド・スタッフは、Avid VENUE | S6Lの機能を気に入っていて、かなり広範囲に使用しています。
他に特筆すべき重要な点はありますか?
Avid VENUE | S6Lにより、ハルパは技術的な卓越性という点で、トップクラスの会場と位置付けられ、ワールドクラスのイベントをシームレスに開催することができます。
ハルパ・コンサートホールの顧客事例は、こちらをご覧ください。
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