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2019年9月26日(木)15:30~18:00 (15:00 開場)
会場 :
 Avid Space Tokyo
東京都港区赤坂2-11-7 ATT新館 4F
アビッドテクノロジー株式会社 内(アクセス
※定員 50名。先着順。
アビッドテクノロジー株式会社 / タックシステム株式会社 共催


The Cargo Cult(ザ・カーゴ・カルト)社は、映画産業が盛んなニュージーランドで、映画音響制作のためのソフトウェアツールの開発を行っています。今回は、AvidによるPro Tools及び周辺機器の最新情報 / デモンストレーションと併せ、ザ・カーゴ・カルト社の代表的な製品である「Spanner」等をセミナー形式でご紹介致します。

  15:30-16:10  
Pro Tools | 2019 最新イマーシブオーディオ・ミキシング
Pro Tools | 2019で実現しているイマーシブオーディオ・ミキシング機能を、今夏アナウンスされたS1及びS4の詳細、さらにはIBC最新情報とともに紹介致します。

  16:30-18:00  
The Cargo Cultが送る3Dオーディオ・ミキシング手法 by Tac System
講師 Justin Webster(ジャスティン・ウェブスター)氏
ジャスティン・ウェブスター氏は、ニュージーランド在住のサウンドデザイナーとして『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』などのサウンドエフェクトを手がける傍ら、自らが必要と考えるツールを実現する「The Cargo Cult」(ザ・カーゴ・カルト)というプラグイン・ブランドを立ち上げ、「Spanner」「Slapper」「Conformalizer」といったプラグインを自らデザインし、世に送り出している開発者でもあります。彼の手がけたこれらのプラグインは、いち早くDolby Atmosフォーマットに対応し、3Dオーディオ・ミックス制作ツールとして多くの映画制作現場で使用されています。本セミナーでは、彼の行ってきた作品への取り組みと自身のプラグインをどのように活用してきたかを解説していただきます。また、近日リリース予定の新しいプラグインのバージョンについても解説の予定です。
http://thecargocult.nz

ジャスティン・ウェブスター氏は、ニュージーランドのウェリントンに拠点を置くエミー賞を受賞したサウンドデザイナーかつソフトウェア開発者です。 彼のサウンドツールは、『ホビット』『レディ・プレイヤー1』『They Shall Not Grow Old』などの大ヒット映画で聞くことができますが、彼のソフトウェアツールは映画やテレビ業界で広く普及しており、小規模な独立したプロダクションから大ヒットまで、例えば『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ボヘミアン・ラプソディ』などあらゆる作品で使用されています 。imdb.com/name/nm1383714/

※ セミナー内容は、事情により変更となる場合もございます。
※ ご参加は無料ですが、事前登録制となっております。
 

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